2011年03月09日

2月19日しらとり台第一公園プレイパークの活動報告

2月19日はあおばだい駅から徒歩5分のしらとり台第一公園でプレイパークでした。


お天気も良く、子どもたちも元気に参加してくれました。
幼児から大人まで延べ90人くらい。
プレイリーダーは、しらとり台ではお馴染み、まさみっちょと、火の達人、何でも相談できるベテラン橋本さんでした。


子どもたちの提案で、まさみっちょと共に木の上にハンモックを設置し、秘密基地のような場所(こどもたちは、せいでんきハンモック、と名づけたようです)を作りました。
GetThumbForList.s.JPG  GetThumbFor.s.JPG

とても格好良く、素晴らしいものが出来上がりました〜!!子どもたちも大満足!
「格好いい!!僕たちも中に入れて〜!」と、後から来た子どもたち!!

ところが作った子達は、
「僕たちが苦労して作ったのだから、後から来た子は中に入れたくない!」と。。

作った子達と、後から来た子達の間で、入りたい、入れて〜!ダメだよ入れたくない!というぶつかり合いが起きました。

こういうトラブルも、大勢で遊ぶからこそ起きるものですよね。

自分たちの主張を出来ること、その後、他の立場の子の気持ちを理解し、自分の気持ちに折り合いを付けていく作業もとても大切です。

しかし、こんな時、大人はどのように見守っていればいいのでしょうか。。。
このようなドラブルは、子どもにとって大きな成長のチャンスですが、実は大人にとってこそ、本当に大切な機会だと思います。

余計な口は挟まず、でも子どもが助けを求めた時には、子どものモデルになれるような、言い方、対応を示せるように、私たち大人は考えていきたいですね。

正しい一つの正解などはないのですが、今回のトラブルに関しては、一部の子どもたちが「いれてくれないよ〜」と大人に助けを求めた時点で、更に、作った子どもたちがある程度独占し、満足したくらいのタイミングで、「やめなさい」などの上からの注意ではなく、入れない子どもたちの気持ちを代弁するような言葉、例えば、「ずっと下で待っていて、入れない子達がいるのだけどな〜」などの声掛けが、自分の子どもが全く関わっていない、第三者の見守っている大人から行われるとベスト!との意見でまとまりました。
自分の子どもが関わっていると、どうしても余計な言葉をついつい言いすぎてしまうことが多いからです。


ここでは自分の子どもは他の方にお任せし、自分は他の方のお子さんを見守る、という関係をみなさんと築いていけたら・・・という思いで活動しています。
子どものトラブルを切っ掛けに、こどもたちの気持ちを考えることで、大人も子どもも一緒に成長していけたら嬉しいですよね!

自分の子どもだけではなく、公園全体を見回し、余計な口は出さず、でも、子どもが助けを求めてきたら、どのように動けばいいのか子どものモデルになれるようなリアクションの仕方を、見守る側は考えていきたいと思います。



一方、かまどでは、東北地方の郷土料理、すいとんを、みなさんの野菜の持ち寄りで作りました♪(写真なくてごめんなさい〜><)
みんなで火を囲み、美味しいお汁で体の中から温まる!

定番のおもちや焼き芋、焼き林檎の他にもパン生地を持ってきて焼いている方もいらっしゃいましたよ♪
こんな料理もいいね、作ってみたいね!などのアイディアも各PP世話人にどんどんよせてください!



次回は
3月19日(土)しらとり台第一
3月23日(水)新石川公園

11:00から16:00位です。

皆さん遊びにきてくださいね!!
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